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総合技工学専攻

最新の知識と高度な臨床技工の技術を
獲得する

平成21年度に、セラミックスコース、デンチャーコース、小児矯正コースおよび基礎応用コースの4つのコースを本専攻科に設置しました。そのため、自分の目的に合ったコースの選択ができ、最新の知識と高度な技術を2年間で習得することが可能となりました。
現在の歯科技工界は、次々に新しい知識や技術が生まれ、その速度は年々速まっています。それに対応するためには、生涯にわたって自己研鑽する必要があります。

専攻科では、国家資格取得後、さらに高度な専門技能の習得をめざすとともに、さまざまな情報を活用した総合的な発想力を持つ、個性豊かな個人の育成を心がけています。それは、規範意識、倫理性、感性、美意識、主体的に行動する力、バランス感覚および体力や精神力などを含めたものです。歯科技工士の資格は生涯のものです。何歳になっても意欲があれば仕事をして、社会に貢献することができます。豊かな個性と学習能力、そしてプロフェッショナルな技術とを身に付けるために、専攻科でステップアップしていきませんか。


このページの目次


特色

先輩による熱心なアドバイスは実習で大きな成果をあげています。

活きた実習である病院見学実習では患者さんのニーズを的確に理解することができます。

マンツーマンのきめ細やかな教員の指導が専攻科の特徴です。

在学生の声

専攻科総合技工学専攻 萬羽 右京さん

「チーム医療の一員であることを実感」

専攻科では、附属病院からの依頼で臨床技工物を製作したり、各コースごとに応用的な知識を学習しています。
実習室が病院内にあるため、自分の製作した技工物が患者さんに装着される時、見学に行くことも可能です。その際には、歯科医師をはじめ、歯科衛生士、患者さんなどと直接コミュニケーションをとる機会もあり、自分もチーム医療の一端を担っていると実感できます。
また、総合技工学専攻では、歯科技工学専攻に比べ、技工物の製作に多くの時間を費やせるため、自分の技術をより一層向上させることができます。
実習などで不明な点があれば、生命歯学部の図書館に行って調べることもできるため、専門的な知識が身に付きます。また、先生との距離も近く、質問や相談もしやすいため、とても充実した学生生活を送っています。
技工の専攻科は、総合技工学と歯科技工学がありますので、自分に合った専攻科を選び、スキルアップをめざしてください。

カリキュラム

1年

基礎分野(選択必修)経営学
色彩学
造形美術
介護福祉概論
統計学
イングリッシュ コミュニケーション
生物学
専門基礎分野(選択必修)研究方法論
歯科医学総論
歯学特論
系統構造学
保健統計学
口腔健康管理学
専門分野(選択必修)口腔保健技工学概論
顎顔面補綴技工学
臨床歯冠修復技工学
臨床有床義歯技工学
小児矯正技工学
CAD/CAM 技工学
臨床咬合学
保存歯科学
審美造形歯科論
先進歯科医療論
インプラント学
歯科理工学
歯科材料学
歯の解剖学
口腔保健技工基礎実習(必修)
歯科技工臨床実習(必修)

2年

専門分野(選択必修)歯科技工実習(総合基礎)(必修)
歯科技工応用実習
修了課題研究

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