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口腔リハビリテーション学専攻

口腔リハビリを中心とした専門的知識と技術を育成

2012年10月東京都小金井市、東小金井駅前に摂食・嚥下機能障害を中心とした口腔リハビリ施設、口腔リハビリテーション多摩クリニックがオープンしました。それに伴い、日本歯科大学東京短期大学では、日本で初めての口腔リハビリテーションを学ぶ専攻科を増設しました。
近年、人口の高齢化の進展や医療技術の進歩にはめまぐるしいものがあります。口腔機能を司る専門家である歯科衛生士には、口腔機能の育成・維持・回復、高次脳機能や四肢体幹機能の発達・減退に対する知識およびリハビリテーション医学に関する知識などが求められます。口腔リハビリテーション学専攻では、専門家として社会の要請に応え、医療・介護・福祉の有機的な連携に基づく地域包括ケアシステムを構築するため、熟練した技術、専門的知識の習得および多職種とのコミュニケーション能力の向上を目的としたプロの歯科衛生士を育成します。
専攻科口腔リハビリテーション学専攻は修業年限1年制で、歯科衛生士免許証を有する方、または歯科衛生士養成校の卒業見込み、あるいは卒業した方が対象となります。特徴としては、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックを中心として講義・実習などを行い、臨床の現場で、摂食嚥下指導や周術期の口腔ケアなど、より専門的知識と技術を育成していくところです。社会のニーズが極めて高く、今後発展性の強い、将来が大いに期待される領域です。
修了生は、杉並区歯科保健医療センター、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックなどに進んでいます。


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特色

患者さんの楽な姿勢を学ぶ相互実習もあります。

頸部に聴診器をあて、飲み物を飲みこんだ時の音を聞く実習も行います。

訪問診療の準備中。これから施設や在宅へ歯科往診に向かいます。

カリキュラム

専門基礎分野リハビリテーション医学総論
研究方法論
専門分野口腔機能発達学
口腔機能障害学
口腔管理特論
栄養管理学論
介護福祉論
口腔機能保健指導研究
歯科栄養指導法研究
口腔機能検査実習
臨床・臨地特別実習
専攻科特別研究

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