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お知らせ

日本歯科大学東京短期大学におけるソーシャルメディア利用のガイドラインについて

ソーシャルメディア利用のガイドライン

日本歯科大学東京短期大学
平成28年4月22日

 近年、FacebookやTwitterなどのSNS、ブログ、動画共有サイトなどのソーシャルメディアの普及が進み、一人ひとりが社会に向けて容易に情報を発信し、数多くの情報を入手できるようになりました。その一方で、不適切な投稿が発信者の意図しない問題を引き起こし、社会に多大な影響を与えることはもとより、発信者自身が多大な影響を被るなど、トラブルにつながる事例も発生しています。
 日本歯科大学東京短期大学では、学生・教職員がソーシャルメディアを適切に利用することができるよう、利用にあたってのガイドラインを策定しました。
 ソーシャルメディアを利用する場合は、本ガイドラインの内容を理解した上で、学生生活や教育・研究活動の充実を深めるための手段として有効に活用して下さい。

1. 法令遵守
 日本国の法令や日本歯科大学東京短期大学が定めた諸規則などを遵守して下さい。
海外旅行や海外出張など国外においても、諸外国の法令や国際法を遵守して下さい。

2. 人権の尊重
 多様な価値観があることを認識し、異なる意見や考え方、生き方をお互いに認め合うコミュニケーション活動を行ってください。基本的人権、肖像権、プライバシー権、著作権等を侵害することがないよう、十分留意してください。

3. 正確な情報
 虚偽の情報や誤解を招く情報を流さないよう、発信内容の正確性の確保に努めて下さい。不正確な内容の発信は発信者自身と東京短期大学の名誉と信頼を損なうことになり、多くの人達に迷惑を掛けます。また、万が一間違った情報を発信したときは速やかに訂正して下さい。

4. 守秘義務・機密情報の取り扱い
 大学や附属病院、臨床実習先で知り得た患者さん、教職員、医療従事者などの情報には、守秘義務が課せられています。このような情報を不用意に発信しないように、十分注意して下さい。また、たとえ写真や映像がなくても、来院者・来学者はもちろん、大学・附属病院・臨床実習先関係者について発言・掲載することは、親族や友人に対してであっても、厳に慎んでください。

5. 日本歯科大学東京短期大学の一員として
 日本歯科大学東京短期大学の一員であることを自覚し、責任をもって利用して下さい。
大学名や本名を明かしていない場合でも、過去の情報が総合的に分析されて所属組織や住所・氏名が推測され、個人が特定される場合があります。自分以外にも多くの関係者がいることを認識し、軽率な発信はしないように努めましょう。

6. 個人情報・プライバシーの保護
 個人情報を登録・公開する際には、利用サービスの内容を十分に検討した上で行うようにしてください。いったん公開された情報は第三者によって保存・転載されると完全に削除することはできず、発信者が意図しない形で利用されることもあり得ることに留意してください。また、自身の発信する内容によって他人のプライバシーを侵害しないように気を付けて下さい。

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