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歯科技工士、歯科衛生士を養成する短期大学。プロフェッショナルを育成する専攻科(歯科技工学専攻・歯科衛生学専攻)。



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進路・就職に関するQ&A

進路・就職に関するQ&Aをご紹介します。

進路・就職に関するQ&A(歯科技工学科)

Q.卒後の進路はどのようになるのでしょうか?
A.卒業生の約6割が就職しています。その他の卒業生は、本学の専攻科に進学したり、大学に編入しています。

Q.就職先(求人)は多いですか?
A.卒業生に対して10~13倍の求人があります。

Q.卒業後の就職先はどのようなところがありますか?
A.卒業生の多くは歯科技工所、歯科医院に就職しています。また歯科関連の企業に就職している卒業生もいます。
  歯科技工士は、独立開業することが可能な職種ですので、多くの卒業生が歯科技工所を開業しています。さらに近年は、海外で活躍している卒業生も多くなりました。日本の歯科技工士は世界のトップレベルで活躍しています。

Q.地方出身者ですが、地方での就職希望の場合就職先はありますか?
A.求人は全国からあります。また日本歯科大学校友会などのネットワークを介して就職活動が可能です。

Q.就職指導はしてもらえるのでしょうか?
A.「進路ガイダンス」「就職ガイダンス」「企業見学」を2年生になると実施しています。また、進路、就職に対する「個別相談」も行っていますので安心してください。

Q.就職活動はいつごろから始めるのですか?
A.2年生の夏休み前に「進路ガイダンス」が実施されてスタートします。

Q.卒業後にさらに技術を研修することができますか?
A.本学には専攻科が設置されていて卒業時に希望の専門領域のコースを選択して、進学し、さらに高度な技術を身につけることができます。

進路・就職に関するQ&A(歯科衛生学科)

Q.卒後の進路はどのようになるのでしょうか?
A.卒業生の8~9割が就職しています。その他の卒業生は、本学の専攻科に進学したり、大学に編入しています。

Q.就職は大丈夫なんですか?
A.本学では、在学生・既卒者を問わずに就職の相談にのっております。
  平成22年度は、629件(1139人)の求人募集が寄せられました。

Q.就職活動はいつ頃から始めればよいのですか?
A.3年生後期から就職活動を行っております。
他の一般大学から比べれば、遅いように思われがちですが、専門性をもった短大なので焦らずに。
自分の将来の道が決まった時が始め時かもしれません。

Q.卒業後の就職先はどのようなところがありますか?
A.卒業生の多くは歯科診療所に就職しています。
本学の特徴として日本歯科大学附属病院、その他の歯科大学附属病院、私立病院などからも求人があり、また歯科関連企業、行政機関など、学生は希望にあった就職を実現しています。

Q.地方出身者ですが、地方での就職希望の場合就職先はありますか?
A.日本歯科大学校友会などのネットワークを介して就職活動が可能です。

Q.地方出身者ですが、東京での生活が不安です。
A.日本歯科大学の女子寮(木場)もあります。また、提携している学生寮もありますので、心配はいりません。